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ネイルキット

ネイリストに国家資格はありません。
ネイリストという名前自体が、日本ネイリスト協会の発案です。
爪の手入れと美容、ネイルアートを施す技術の両方を重視した職業という位置づけです。
国家資格はありませんが、認定資格があります。
日本ネイリスト検定試験センターで受ける資格で、1級・2級・3級があります。
これはエステの専門学校に行きながらネイリスト2級・3級の資格を取るという風にもできます。
ネイリストになるには、通常、何らかのスクールや通信教育、講習会などを経て資格を取得して、ネイリストとして働くということになります。
スクールも、働きながら学べるように工夫されているところがあります。
曜日や時間帯を選べるフリータイム制を採用していたり、週に1日だけ1年間通うところもあります。
さらに全日制の学校があります。
1983年にジャパンネイルスクールが開校しています。
いくつか専門学校がありますし、エステサロンが専門学校を経営しているという場合もあります。
メイクとネイル、へアメイクが学べます。
ネイルは時間もお金も根気も必要です。
時間をかけて復習しないと技術が身に付きません。
ネイルアートの教材費などもかなりの金額がかかります。
そして、それらを継続していく根気が必要です。
技術面でもアート面でもどんどん進化している業界ですから、学校に通いながらもそれら流行へのフォローアップが必要です。
日本でもネイリストは一時のブームではなく職業として定着しました。
就職先として、ネイルサロン、美容室、エステ、ブライダルサロン、ネイル・まつ毛サロンなど幅広く職場があります。
経験を積んでネイルスクールの講師になったり、スクールの経営者になったりもします。
資格職ではないので、認定資格をもっていなくて、独学、あるいは誰かについて技術を習得したという人もいます。
そういう人は、個人で個室サロン的なネイルサロンを開いています。
おもに口コミなどで評判が広がっていきます。
全体的には、徐々に全日制のネイルスクールがほかの科目を含めた専門学校として増えています。

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